1968年7月29日生まれ。大阪府出身
3歳でクラシックピアノを習い始め、兄からの影響を受け12歳でギターに転向。
Eagles、KISS、Deep Purple等に興味を持ち、洋楽ロックにのめり込む。
中学~高校時代は、UFO、MSG、IRON MAIDEN、LOUDNESS、DEAD END等のヘヴィメタルに傾倒。
1987年、大学入学と同時に、軽音楽部に入部し、本格的にバンド活動を開始。諸先輩方のレベルの高さに圧倒されつつ、ロック・ポップス以外にも、ブルース・ファンク・プログレ・AOR等、様々なジャンルを経験。バンド活動にのめり込み過ぎ、留年も経験。
1992年、某国内大手IT企業に就職し、東京本社勤務となる。
1993年、大学時代から活動していたファンクロックバンド(オリジナル)にて、インディーズレーベルからCDを発売。好評を博し、2,000枚を超えるセールスとなる。同年、CD発売ワンマンライブも開催。
1995年、同バンドにて、約1,000組が応募したバンドコンテストにて優勝。賞金と賞品(キーボード等)を頂きました。
この頃から会社での仕事に没頭しはじめ、音楽やバンド活動からは離れた生活となっていたが、2011年の米国駐在を機に、現地で知り合ったアメリカ人たちとバンドを結成。週一回の練習・飲み会、年数回のライブハウスでの演奏がライフワークとなった。音楽に国境は無いことを、身をもって経験した。
2016年、日本に帰国。仕事と並行し、バンド活動を本格化。昭和歌謡・ドリカムのトリビュートバンド等で、ワンマンを含め、年10~15回程度のライブを実施。
2023年6月よりGUITAR LINEにて衣袋航平のギターレッスン受講開始。レッスンを重ねる度に自身のギター演奏の幅や表現力が大きく広がっていくことを実感。
この頃から、「残りの健康寿命を考えると、会社での仕事に追われ、このまま本当にやりたかったこと(音楽)を思い切りやらずに終わってしまってよいのだろうか」との想いが強くなり、2026年、子供二人が社会人になったタイミングで、35年間勤務した会社を58歳で退職。音楽漬けの日々を始める。
退職してからほどなく、GUITAR LINE代表浜中・衣袋からの推薦を頂き、自身が同校で経験したギタリストとしての成長を、より多くの方々にも伝えたいという気持ちが強くなり、2026年9月、GUITAR LINEインストラクターに就任。
ライブ活動も以前にも増して精力的に行っている。
担当楽器
Electric Guitar、Acoustic Guitar
担当ジャンル
ロック・ポップス・ブルース・ファンク・ジャズ
フェイバリットアーティスト
The Beatles、Eagles、Gino Vannelli、Janis Joplin、Michael Schenker、Stevie Ray Vaughan、Jeff Beck、Lee Ritenour、John Scofield、Gary Moore、Joe Bonamassa、足立"YOU"祐二、ichiro、Char、松原正樹、GLIM SPANKY、羊文学